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愛媛新聞4月18日(土)

20150418_sankeishinbun
[PDF]愛媛新聞(四国・愛媛)2015年4月18日土曜日

神秘的「飛天」と真民詩 共鳴

砥部・坂村真民記念館
画家・吉永邦治さんとの特別展

「念じれば花開く」などで知られる詩人、坂村真民(1909〜2006年)の作品や生涯を紹介する砥部町の「坂村真民記念館」で「飛天」をテーマに画家、吉永邦治さん(70)の絵画と真民の詩を展示する特別展「吉永邦治と坂村真民の世界」が開催されている。「西洋と東洋が融合した神秘的な世界」などと来館者に好評だ。5月31日まで。

吉永邦治と坂村真民の世界
関連イベント

坂村真民記念館開館3周年記念特別展
https://hiten.xrea.jp/exhibitions/1255

画家・飛天研究者 吉永邦治氏 講演会

日時:2015年3月7日(土)10:00〜/13:30〜
会場:坂村真民記念館展示室
入場料:要入場券

吉永邦治氏によるギャラリートーク

日時:2015年4月29日(水・祝)13:30開演(13:00開場)
会場:戸部町商工会館(坂村真民記念館隣)
入場料:無料(先着200名)
※企画展半券をご提示ください。

飛天 吉永邦治と坂村真民の世界

坂村真民の世界記念館開館3周年記念特別展

吉永邦治と坂村真民の世界_パンフレット表吉永邦治と坂村真民の世界_リーフレット裏

吉永邦治と坂村真民の世界

2015年3月7日(土)→5月31日(日)
坂村真民の世界記念館
〒791-2131 愛媛県伊予郡砥部町大南705 TEL.089−969−3643
http://www.shinmin-museum.jp/
開館時間:9:00 ー 17:00(入場は16:00まで)
休館日:月曜日(5月4、5、6日は開館、7日は休館)

2013年12月2日(月)
産經新聞 洲本支局

2013年12月2日産經新聞

東洋の美 絵に託して
南あわじ「玉青館」吉永邦治さん作品展
シルクロードなど東洋をテーマに創作活動を続ける明石市大久保町の画家、吉永邦治さん(69)の作品展「東洋へのまなざし」が、南あわじ市松保西路の同市滝川記念美術館「玉青館」で開かれている。油絵や鉛筆画など約60点が並んでいる。15日まで。
鹿児島県出身の吉永さんは高野山大学(和歌山県)で東洋美術、仏教・密教芸術を学んだ。仏教とともに広まった天女の名で知られる「飛天」の美しさに魅せられ、シルクロードや中近東を訪れ研究を重ね、作品を描き続けてきた。
 「仏涅槃図」は縦1.4メートル、横10.5メートルの大作。世を去った釈迦と周囲の嘆き悲しむ弟子たちの姿を鉛筆で描写している。極彩色で仏教の「曼荼羅」を思わせる「土曜日の光景(チベット高原にて)」は完成まで20年の歳月を費やしたという。
 このほか、陶芸作品やスケッチなども展示されえおり、吉永さんは「東洋の地の美しさを再認識してほしい」と話している。
 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜休館。大人500円。大学・高校生300円、小・中学生は200円。問い合わせは同館(電話 0799・36・2314)。